ミツバチ蜂群奮闘

セイヨウミツバチの養蜂の奮闘日記です

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190111_H組女王蜂_

内検190111全群

1月11日にA組、H組、K組の内検をしました。またL組は1月8日に内検をしました。

アイキャッチ画像はH組の女王蜂です。1枚だけ抜き出した巣枠にたまたまいました。元気そうです。

190111_A組_IMG_4539
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190111_H組_IMG_4537
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190111_H組ヒノキの葉_IMG_4538
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190111_K組_王台
190111_K組_王台
190111_K組_王台
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190111_K組_IMG_4549
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190108_L組_IMG_4516
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L組の状況です。下段側です。調子良さげですがダニがいるようですのでアピスタンを入れました。

A組は調子が良さそうです。特に問題はありません。

H組はチョーク病が治まりません。ブログや本で調べるとヒノキの葉がいいとよく書いてあるのでを置いてみました。実際に効くかどうかはわかりませんがやって損はないので試してみます。1週間に1回交換して1ヶ月ほど続けると大体治まるそうです。全群貯蜜は十分です。

L組とK組は羽化不全の死骸が巣門前に結構でてます。この2群は今までアピスタンを入れたことがないので アピスタンを入れました。あと、割と暖かかったので35度に温めたシュウ酸糖液を投与しました。

K組は破れた王台が何個かありました。女王蜂になんかあったようです。元気がよく産卵状況もいい女王蜂だっただけに残念です。新女王蜂が生まれていても交尾にいけないので最悪の時期に女王蜂交代となりました。暖かくなったら内検をしてから合同するか、産卵巣枠を他の群から入れるか、そのままフェードアウトさせるか決めます。うーん、ショックだ・・・・orz。

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