ミツバチ蜂群奮闘

セイヨウミツバチの養蜂の奮闘日記です

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201811/3

内検181102 H組

今朝、各巣箱の前を目視点検していたら、H組の巣門下にチョーク病の死骸があった。これまでA組、K組ではチョーク病が出ていたが、H組までも出てしまいました。
ネットで調べるとあまり気にすることはない、じきに治まるとあるのだが経験上結構厄介だと思います。本来なら生まれてくるはずの蜂児が固まって死んでしまうわけだから蜂の数も増えない可能性もあるし・・・。

というわけで、本来なら11/5に内検する予定をH組だけ早めて中をみてみました。やっぱり底板にチョーク病の死骸が30匹ほど。つまり30匹働き蜂が死んでしまったというわけで、前の女王蜂が死んで新女王蜂が産卵した卵が羽化するまでになんだかんだで1ヶ月半ほどかかっています。待望の羽化第一陣からチョーク病で羽化しない働き蜂がいるのは寒くなっていくこの時期には痛いです。

それを除けば蜂児、蓋蜂児はちゃんといるし、貯蜜も十分。ただ、産卵場所が不足していたので少し貯蜜してある巣脾枠を追加しました。蜂の数はまだ少ないしチョーク病が出ているこのタイミングではちょっとどうかな、と思いますが仕方ない。天気もしばらく良くて暖かい日が続きそうなので思い切って追加しました。

ここに産卵してくれてチョーク病が治まってくれればありがたいんだけどなー。

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