ミツバチ蜂群奮闘

セイヨウミツバチの養蜂日記です

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181107_H組内検 巣枠の状況

内検181107 全群

11月7日に全群(A組、K組、H組、L組)の内検を行いました。現在はL組を除く3群でチョーク病が発生しているのでチョーク病の状況とH組は縮れ羽が出てますのでダニが心配です。

まずL組ですがここはありがたいことにずっと調子がいいです。2段になってますが下段側の貯蜜が少し減ってました。上段は貯蜜がいっぱいです。若干、卵が少なく思えましたが蜂児、蓋蜂児は多くて順調です。
181107_L組内検 巣枠の状況
181107_L組 巣枠の状態

181107_L組女王蜂
181107_L組女王蜂

お次はK組です。こちらも順調です。若干卵が少なめに見えましたが蜂児、蓋蜂児も多くていい感じです。チョーク病の死骸もなく治まったようです。
181107_K組女王蜂
181107_K組女王蜂

181107_K組女王蜂
181107_K組女王蜂

お次はA組です。ここはチョーク病が長引いていて少し心配な群です。やはり蜂の数が少ないとチョーク病も長引きやすいですね。しかし、今回は底板にチョーク病の死骸が1匹だけで巣枠内にもチョーク病の死骸はなくいい感じになってきました。蜂数はあまり変わりないですが、勢いが出てきた感じがします。卵、蜂児、蓋蜂児もOKで少し安心しました。
181107_A組女王蜂
181107_A組女王蜂

181107_A組女王蜂
181107_A組女王蜂

最後はチョーク病がいちばん心配なH組です。9月下旬に女王蜂が交代してようやく新働き蜂が羽化しだしたところでのチョーク病。蜂数も少ないだけにかなりの打撃と言っていいでしょう。
チョーク病の死骸が底板に多かったです。不思議なことにチョーク病の死骸が多い群の底板は湿ってます。A組のときもそうでしたし、K組もそうでした。7日は天気がよく乾いていたので内検には丁度良かったと言えます。チョーク病以外はダニの影響もなさそうだし、新働き蜂が結構増えていて蜂数が少し増えていました。卵も相変わらず多く女王蜂の体が小さい割には産卵能力は高そうです。蜂児、蓋蜂児もバッチリです。いい感じになってきました。一応巣房内のチョーク病の死骸も気づいた分は取り除いておきました。この先が楽しみです。アイキャッチ画像はH組の巣枠の状態です。蜂が巣枠一杯で見ていて気持ちいいです(^^)
181107_H組内検 チョーク病の様子
181107_H組内検 チョーク病の様子

181107_H組内検 チョーク病の様子
181107_H組内検 チョーク病の様子

181107_H組女王蜂
181107_H組女王蜂

しばらく天気がよく暖かいので本来なら砂糖水は給餌しませんが、全群砂糖水とフィードビーを給餌しました。全群この調子でいって欲しいです。この時期から注意すべきはダニですね。10月9日までアピバールとアピライフバーでかなり駆除しておいたから大丈夫だとは思うのですが、この時期にダニにやられると越冬が難しくなるし、越冬できたとしても春先の立ち上がりが遅くて後々影響が大きです。ダニチェックをどこかでやらないと駄目でしょうね。

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