ミツバチ蜂群奮闘

セイヨウミツバチの養蜂の奮闘日記です

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H組新女王蜂

C組消滅とH組新女王蜂とその他の群

更新をさぼっていたらまたまた1ヶ月近く経ってしまいましたw
実は今年はアピスタンがあまりダニに効かない様子だったのでアピスタンをあきらめ、8/28に全群アピバールとアピライフバー(チモールタブレット)を同時に投与した。ところが、薬がきつかったのかC組の女王蜂が死んでしまった。その後、王台が孵って新女王蜂が生まれたはずなんだがいくら探してもいない。おそらく交尾に出かけた時に帰ってこれなくなったんだろう。結局無王群になってしまったので9/19にK組に合同した。

悪いことは重なるもので9/18にはH組の女王蜂が農薬にやられて死んでしまった。この時働き蜂も死んでいたが200匹程度。数で言えば全体の5%くらいなのに運悪く女王蜂が死んでしまった。調子が上向いて来ていただけに悲しい。この時期は雄蜂も少ない上にオオスズメバチも飛んでいて交尾が成功する確率はかなり低いが、卵は結構あったので交尾成功に賭けて様子見。その後は王台が20個ほど出来てたので5,6個に減らした。

10/1に新女王蜂を確認。体がかなり小さいがまずは無事に生まれてきてくれてホッとした。次は交尾なんだがこれがまたどうなることやらとヤキモキしていたが10/9に内検したら卵があったΣ( ̄。 ̄ノ)ノ。うれしー(^^)b

現在H組は5枚群だが、新女王蜂は体が小さいながらも順調に卵を産んでくれていてこのまま蜂の数が増えてくれれば、越冬も可能だろう。それにしてもどうしてこうも女王蜂が死ぬのだろうか。もっと安定してくれないものか。やり方がまずいのかなあ。

10/20時点でA組、H組、K組、L組の4群が残っている。A組はチョーク病が発症してちょっと蜂の数が減り気味。H組は上記の通り。K組は1段8枚だがほぼ満群で元気もいい。L組は絶好調で2段で16枚だがほぼ満群で勢いが一番ある。あとはオオスズメバチに気を抜かず上手く越冬に持ち込みたい。

ダニはアピバールとアピライフバー(チモールタブレット)の同時投与がよかったのか全群ほぼ収まった。アイキャッチ画像はH組の新女王蜂です。

181017_L組女王蜂

181017_L組女王蜂

181017_K組女王蜂

181017_K組女王蜂

181017_A組組女王蜂

181017_A組組女王蜂

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