ミツバチ蜂群奮闘

セイヨウミツバチの養蜂の奮闘日記です

© ミツバチ蜂群奮闘 All rights reserved.

オオスズメバチ対策2

更新をちょっとサボっていたらあっという間に一月近く経っていましたw

さて、先日施したオオスズメバチ対策。ミツバチが通れる程度の横スリットのあるプラBOXを付けましたが、いきなり1000匹程度の被害を被りました。どうも箱の上にオオスズメバチが乗っかってそれにミツバチが向かっていってやられたみたいなので、オオスズメバチがプラBOXに乗れないように間をスポンジで詰めました。

しかし、その後も観察していたらサイドのスリットにオオスズメバチが止まって同じようにミツバチが向かっていくのを発見したので再度対策を考えました。

こんな風にオオスズメバチが止まるとそこめがけてミツバチが向かっていきます。今までの経験も交えて自分なりに考えたのは
1.オオスズメバチを巣門からなるべく遠ざける(近いとオオスズメバチにミツバチが反応してしまう)
2.オオスズメバチを止まらせない。ホバーリング状態ならミツバチもあまり向かっていかないし、オオスズメバチもミツバチの動きに反応できない事が多い。

以上から

こんな風に縦にオオスズメバチが通れない程度の幅に銅線を張りました。これなら止まることができないのでオオスズメバチはホバーリングして待ちます。今の所うまくいってます。ただし小型のスズメバチは上手にすり抜けますがミツバチを1匹ずつしか捕まえないので被害が少ないです。

押して下され m(_ _)m
にほんブログ村 その他ペットブログ ミツバチ・養蜂へ
にほんブログ村



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

内検190127全群

1月27日は気温はあまり上がりませんでしたが風がなく穏やかだったので内検、というか簡単に中を覗きました。 この寒い時期は内検はしない…

内検190119全群

1月19日土曜日に天気が良かったので内検を行いました。全群の新聞紙を交換。L組は天蓋の裏の結露が凄くて新聞紙がかなり湿ってました。巣枠は湿…

内検190114 K組とL組

1月14日は11日にシュウ酸糖液を投与したK組とL組のダニ駆除の状態を確認した。 190114_K組ダニの死骸_IMG_4589 …

190111_H組女王蜂_

内検190111全群

1月11日にA組、H組、K組の内検をしました。またL組は1月8日に内検をしました。 アイキャッチ画像はH組の女王蜂です。1枚だけ抜き…

2019年1月2日、3日の様子

新年の1/2、3は会社は休みでしたが天気が良かったのでミツバチの様子を見に行きました。 簡単に中を覗いて全群の巣枠上の新聞紙を交換し…

ページ上部へ戻る