ミツバチ蜂群奮闘

セイヨウミツバチの養蜂の奮闘日記です

© ミツバチ蜂群奮闘 All rights reserved.

内検180821 C,H組

8/21にC組とH組の内検を行いました。8/17にやったばかりですが、アピスタンの投与期間が6週間になりましたので撤去です。ついでに簡単に内検しました。H組はダニの死骸が多かった。今回は見送りましたがアピバールも投与しないとだめかもしれません。C組はダニに関しては問題なさそうです。

H組の蜂の数は2段で満郡程度なんですが、現在3段×10枚群で蜂数に比べて空間が広すぎるのと最近は暑さが落ち着いて少し涼しくなってきたので3段×8枚群にしました。空いたところには新聞を詰めて温度低下しないようにしてます。近い内に2段×10枚群にするつもりです。

H組は順調ですが、C組は相変わらず卵も蜂児も蓋蜂児もまばらです。ただ、少しばかり産卵状況が良くなってきてるように思えます。巣枠が古いのばかりなので順次新しいのに切り替えたいんですが、卵や蓋蜂児があったりして中々うまくいきません。なので予備の巣碑枠を1枚追加しました。この巣碑枠に産卵してくれるようになると好転するかもしれません。

オオスズメバチはその後ほとんどやって来ません。このまま行くとは思えず、嵐の前の静けさかと戦々恐々としてますw

 

押して下され m(_ _)m
にほんブログ村 その他ペットブログ ミツバチ・養蜂へ
にほんブログ村



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

181117 A組の貯蜜具合

本日17日は会社は休みですが、天気が良かったのでA組の巣枠の貯蜜具合を確認しました。14日に砂糖水を給餌しましたが、まだ足りないようです。上…

181114全群写真

181114 給餌と簡単な内検

11月14日にシュウ酸糖液を投与したH組の簡単な内検と全群に砂糖水とフィードビーの給餌を行いました。 H組は底板にダニの死骸はゼロでし…

181112_L組女王蜂

内検181112 全群

本日、全群(A組、H組、K組、L組)の内検を行いました。気がかりなのはH組とA組です。どちらもチョーク病です。特にH組は縮れ羽も出ているので…

181107_H組内検 巣枠の状況

内検181107 全群

11月7日に全群(A組、K組、H組、L組)の内検を行いました。現在はL組を除く3群でチョーク病が発生しているのでチョーク病の状況とH組は縮れ…

スズメバチサラバの効果(ビデオ)

スズメバチサラバを実際に使った時のビデオです。オオスズメバチが一目散に逃げていきます。   …

ページ上部へ戻る