ミツバチ蜂群奮闘

セイヨウミツバチの養蜂の奮闘日記です

© ミツバチ蜂群奮闘 All rights reserved.

180704内検K組

7月の第一週の週間天気予報を見るとほとんど雨。7/4も雨の予報だったが、雨が降ってこないので今のうちに内検したほうがいいと思い、急遽内検。今回はK組のみ。なぜならK組には蓋蜂児のある雄峰トラップがあるから。そろそろ取り出さないと危険。そのまま雄蜂がが孵ってしまうとダニが蔓延する可能性があります。そうなればなんのためのトラップなのか意味がなくなるどころか、状況を悪化させてしまいますw

まずは卵と女王蜂の確認。ところが、なんと卵も女王蜂も見当たらない。6/29にはどちらもOKだったのに・・・・・orz。
6/29に継箱をしたのだがそれがいけなかったのだろうか。ショック~。王台が2個出来つつあったので推移を見守りたいと思います。ただなあ、ここの女王蜂5月下旬に生まれたばかりだったのに。産卵能力も高く調子もすごく良かっただけにほんとショックです。なんとか群を存続させないと。

雄峰トラップの方は蛹を18匹取り出してダニのチェックをしました。そのうち3匹に寄生。ダニの数は15匹でした。予想より悪い状況です。天気のいい日に粉砂糖で寄生率のチェックをします。結果次第ではアピスタンか蟻酸を入れないと駄目かも。ビーキープCだけでは駄目なのかな。踏んだり蹴ったりだ ヽ(`Д´)ノプンプン

押して下され m(_ _)m
にほんブログ村 その他ペットブログ ミツバチ・養蜂へ
にほんブログ村



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

181117 A組の貯蜜具合

本日17日は会社は休みですが、天気が良かったのでA組の巣枠の貯蜜具合を確認しました。14日に砂糖水を給餌しましたが、まだ足りないようです。上…

181114全群写真

181114 給餌と簡単な内検

11月14日にシュウ酸糖液を投与したH組の簡単な内検と全群に砂糖水とフィードビーの給餌を行いました。 H組は底板にダニの死骸はゼロでし…

181112_L組女王蜂

内検181112 全群

本日、全群(A組、H組、K組、L組)の内検を行いました。気がかりなのはH組とA組です。どちらもチョーク病です。特にH組は縮れ羽も出ているので…

181107_H組内検 巣枠の状況

内検181107 全群

11月7日に全群(A組、K組、H組、L組)の内検を行いました。現在はL組を除く3群でチョーク病が発生しているのでチョーク病の状況とH組は縮れ…

スズメバチサラバの効果(ビデオ)

スズメバチサラバを実際に使った時のビデオです。オオスズメバチが一目散に逃げていきます。   …

ページ上部へ戻る